中学2年生3学期

【中2英語】Lesson47~比較級と最上級の覚え方

Hello, Michikoです。

今回は、比較級最上級の覚え方について勉強していきましょう。

比較級と最上級のちがい

比較級とは?

比較級は、2つもの比較する時に使い、比較級+than ~よりもという構文で表します。

比較級は、形容詞副詞末尾erをつけた形で表します。

最上級とは?

最上級は、3つ以上もの比較する時に使い、the+最上級+of(in) ~の中で一番という構文で表します。

最上級は、形容詞副詞末尾estをつけた形で表します。
最上級の前には、必ずtheを忘れずにつけましょう。
~の中でを表すof(in)は、複数を表す語句がくるときはof範囲場所を表す語句がくるときはinを使います。

比較級と最上級それぞれの形式

比較級最上級が入った英文を作る時、その文で用いる形容詞副詞によって比較級・最上級を表す形式が異なります。

では、それら3つ形式についてみていきましょう。

①形容詞・副詞の語尾に”er”や”est”をつける場合

比較級最上級の英文を作る時、もっともメジャーな方法は形容詞副詞erestをつけることです。

しかし、erestをそのままくっつけるだけでOKな場合もあれば、erestをつけるときに原形に少し変化を加えなければならない場合もあります。

形容詞副詞の変化は、単語によって異なりますが、形容詞・副詞末尾に注目して変化のパターンを覚えておけば大丈夫。

つぎのを参考に、erestをつけるときのコツをぜひつかんでみてください。

原形比較級最上級
①er/estをそのままくっつけるだけsmall 小さい
tall 高い
high 高い
new 新しい
smaller
taller
higher
newer
the smallest
the tallest
the highest
the newest
最後の文字をかさねてer/estをつけるbig 大きい
hot
 暑い
bigger
hotter
the biggest
the hottest
③末尾にeがあるのでr/stをつけるだけlarge 大きい
nice 素敵な
larger
nicer
the largest
the nicest
yiに変えてer/estをつけるhappy 幸せな
easy
 簡単な
happier
easier
the happiest
the easiest

②形容詞の前にmore/mostをつける場合

つづりが長めの形容詞・副詞比較級・最上級にする場合、末尾にerestをつける代わりに、語句の前にmore(比較級)most(最上級)をつけます。

原形比較級最上級
difficult 難しい
interesting 興味深い
poplar 人気のある
famous 有名な
beautiful 美しい
more difficult
more interesting
more popular
more famous
more beautiful
the most difficult
the most interesting
the most popular
the most famous
the most beautiful

③形容詞そのものが原形と異なる単語に変化する場合

比較級・最上級には、形容詞・副詞原形全く異なる単語に変化するものもあります。こうした単語は数が少ないので、暗記してしまいましょう。

原形比較級最上級
good 良い
well 上手に
bad 悪い
little 小さい
far 遠い
better
better
worse
less
further / farther
best
best
worst
least
furthest / farthest
“She is my best friends.” のように、最上級の場合でもtheの代わりにmyなどの所有格を使うこともできます。

比較級と最上級を使った英文例

あの人を見て!アキヒコより背が高くない?

Look at the man!  He is taller than Akihiko, isn’t he? ルック アット ザ マン ヒィ イズ トーラー ザン アキヒコ イズント ヒィ

わっ!この町で一番背が高いにちがいないよ。

Wow!  He must be the tallest man in this town!  ワゥ ヒィ マスト ビィ ザ トーリスト マン イン ディス タウン

助動詞mustには、~しなければならないという意味の他に、~にちがいないという意味もあります。

まとめ

いかがでしたか?

比較級・最上級を使いこなすには、パターン化したルールを覚えることが大切です。

まずは、比較級・最上級に変化する形容詞・副詞をよく観察して、変化するパターンをシミュレーションしてみましょう。




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