中学3年生2学期

【中3英語】Lesson61~関係代名詞whichとthatの違い

Hello, Michikoです。

今回は、関係代名詞whichthat違いについて勉強していきましょう。

関係代名詞の”which (that)”

前回のレッスン60関係代名詞とは何かを学びましたが、関係代名詞which (that)は、主格にも目的格にもなれる代名詞です。

関係代名詞”which (that)”は、先行詞「もの・こと・動物」のときに使います。

主格の”which”を使った例文

This is the express bus which (that) goes to Haneda Airport.
これが、羽田空港にいく高速バスです。

That is the cat which (that) has beautiful green eyes.
あれが、美しい緑の目をもつネコです。

This is a music which (that) makes you relaxed.
これは、アナタをリラックスさせる音楽です。

主格関係代名詞は、それ自体が主語の役割をもつため、直後に述語(動詞)のみをとります。

目的格の”which”を使った例文

This is the book which (that) I borrowed from Marty.
これは、私がマーティに借りた本です。

That is the dress which (that) I want.
あれは、ワタシがほしいドレスです。

This is the pictures which (that) I took in Kyoto.
これは、ワタシが京都で撮った写真です。

目的格関係代名詞は、直後に主語+述語(動詞)語順をとります。

関係代名詞”which”と”that”の違い

関係代名詞whichthatは、両者とも主格にも目的格にもなれる代名詞で、性質が似ているため、どちらを使えばいいのか迷われる方も多いのではないでしょうか?

中学3年生の英語学習では、関係代名詞使い分け方が次のように説明されています。

who先行詞が「」のとき
which先行詞が「もの」のとき
that先行詞何でもつかえる

ワタシは、日常会話ビジネスメールなどで関係代名詞を使う時、特に気にせずthatを使っていました。

whichthat違いについては、限定法・非限定法などの使い分け方もありますが、テストの時以外は、関係代名詞主格か、目的格かを意識しておけば困らないのかなと思います。

関係代名詞の”which(that)”を使った英文例

これは、僕が子供のときに家族と植えた木だよ。

This is the tree that I planted with my family when I was a child. ディス イズ ザ チュリー ザット アイ プランティド ウィズ マイ ファミリー ウェン アイ ワズ ア チャイルド

素敵な木ね。何ていう木なの?

Beautiful tree.  What kind of tree is this? ビューティフル チュリー ホワット カインド オブ チュリー イズ ディス

ベニバナトチノキっていうんだ。

Red horsechestnut. レッド ホースチェスナット

まとめ

いかがでしたか?

関係代名詞whichthatに大きな違いはありません。

法的文書、学術的文章、小説を書くときなど、精緻な文章が求められる時は、whichthatをきちんと使い分ける必要があるかもしれませんが、

日常的に使う関係代名詞については、ネイティブもよく使うthatを活用してみてはいかがでしょうか?




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