中学3年生2学期

【中3英語】Lesson59~間接疑問文をわかりやすく解説します

Hello, Michikoです。

今回は、関節疑問文について勉強していきましょう。

間接疑問文とは?

間接疑問文とは、what/who/when/whereなどの疑問詞ではじまる疑問文が、別の文の後ろに入った文のことを指します。

間接疑問文構成は、

①主語A+述語A(動詞)疑問詞+主語B+述語B(動詞)

となります。

の文は名詞節で、述語A目的語の役割を果たしており、の文の後ろに、疑問詞に導かれたの文がきていることで、この文が関節疑問文だということがわかります。

間接疑問文では、疑問詞のあとの語順主語+述語(動詞)となります。

間接疑問文を使った例文

I know what you mean.
ワタシは、アナタが何を言おうとしているかわかります。

I know who the man is.
ワタシは、その男性が誰か知っています。

I know when he arrives.
ワタシは、彼がいつ到着するか知っています。

I know where Tom lives.
ワタシは、トムがどこに住んでいるか知っています。

間接疑問文は、know+疑問詞パターン圧倒的に多いです。

間接疑問文を使った英文例

彼に会うといつも驚かされるんだ。

I’m always surprised when I see him. アイム オールウェイズ サプライズド ウェン アイ シィ ヒム

なんで?・・・ギャッッッ!!!

Why is that?  …Eww!! ホワイ イズ ザット イーゥ

僕が言ってる意味がわかったでしょ・・・

Now you know what I mean… ナウ ユー ノゥ ホワット アイ ミーン

まとめ

いかがでしたか?

間接疑問文は、

  1. 疑問詞+主語+述語(動詞)語順を間違えないこと
  2. know+疑問詞パターンを覚えてしまうこと

2点さえおさえておけば、アナタにとって便利で使える英語になります。ぜひ、活用してみてくださいね。




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