中学2年生1学期

【中2英語】Lesson34~のように見えるを英語”look”で表現しよう

Hello, Michikoです。

今回は、一般動詞lookを使って、~のように見えるという英語表現を勉強していきましょう。

一般動詞lookは”見る”だけではない

lookは、”~を見る”という意味の一般動詞ですが、日常会話では、”~のように見える”という意味で使われることのほうが圧倒的に多いです。

【例文1】I looked at the man in the hole.
私は、穴の中にいる男を見た。

lookは、特定のものを見る時に使われます。【例文1】では、lookが、“~を見る”という意味で使われています。

【例文2】You look great.
あなたは素敵ですね。

【例文2】では、lookが、”~のように見える”という意味で使われています。 lookが、”~のように見える”という意味で使われるとき、lookのすぐ後には形容詞がきます。

ここで、注目したいのは、【例文1】lookの直後に使われている前置詞atです。

lookを、”~を見る”という意味で使う時、lookの直後には、対象物を示す前置詞atが必ずきます。

一方、lookを、”~のように見える”という意味で使うとき、atは不要です。

lookは、使い方によって、look直後にくる品詞前置詞/形容詞に変わります。覚えておきましょう。

look+atはセットで覚えましょう。ただし、look! 見て!のように、lookを命令形(単独)で使う場合、atは必要ありません。
look命令形は、”話を聞いて!”という意味でも頻繁に使われます。

lookを使った英文例

今日は、深刻な顔をしているね。

You look serious today. ユー ルック シリィアス トゥディ

友だちとケンカをしたのよ。

I got in an argument with my friend. アイ ゴット イン アン アーギュメント ウィズ マイ フレンド

見て!彼女も君と仲直りしたいんじゃないかな?

Look!  I think she wants to make up with you, too.  ルック アイ シンク シー ウォンツ トゥ メイク アップ ウィズ ユー トゥ

まとめ

いかがでしたか?

lookひとつ使いこなすだけで、英語のこなれ感がアップします。ぜひ、日常的に使ってみてくださいね。




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