中学1年生1学期

【中1英語】Lesson9~一般動詞とbe動詞の違いを理解しよう

Hello, Michikoです。

これまでのレッスンでは、動詞といえばbe動詞でした。今回から、be動詞に加えて一般動詞が登場します。

さっそく、一般動詞について勉強していきましょう。

一般動詞とは?

一般動詞とは、be動詞と同じく、主語の後にくる述語の役割を果たします。

中1で最初に習う一般動詞には、like、study、play、knowなどがあります。

~が好きです like ライク
~を勉強する study スタディ
~を演奏する、~(スポーツなど)をする play プレイ
~を知る know ノウ

一般動詞は、人や物事の動作状態を表す動詞で、必ずーーーーーという音で終わる動詞と覚えておくとわかりやすいと思います。

~が好きですぅーーーーー
~を演奏するぅーーーーー~(スポーツなど)をするぅーーーーー
~を知るぅーーーーー

ザキヤマさんのギャグ「来るぅーーーーーみたいな感じですね^^。ちなみに、”来る”の英語は come カムで、これもぅーーーーーがついているので一般動詞です。

一般動詞とbe動詞の違い

これまでに習ったbe動詞一般動詞には、両者とも動詞であり、主語の後に置かれる述語の役割を果たすという共通点があります。

しかし、be動詞が、~です/~ます/~ありますなど、主語を説明する動詞なのに対し、一般動詞は、述語の後にくる目的語を説明する動詞です。

【be動詞】

例1)私は、ヒデオです。 I am Hideo.
be動詞amが、I何者なのかを説明している。

例2)あれは、美術館です。 It’s (It is) an art museum.
be動詞isが、It何なのかを説明している。

【一般動詞】

例3)私は、花が好きです。 I like flowers.
一般動詞のlikeが、fflowersという目的語を説明している。

例4)私は、毎日ギターをひきます。 I play the guitar everyday.
一般動詞のplayが、the guitarという目的語を説明している。

また、be動詞am/are/isその変換型のみと、数が限られていますが、一般動詞は限りなく存在します。

同じ英文に、be動詞一般動詞が同時に使われることはありません。
be動詞以外の動詞は、全て一般動詞です。

一般動詞の英文例

私は、花が好きです。

I like flowers. アイ ライク フラワーズ

私は、毎日ギターをひきます。

I play the guitar every day. アイ プレイ ザ ギター エヴリディ

私は、毎週末ビールを飲みます。

I drink beer every weekend. アイ ドリンク ビア エヴリ ウィークエンド

ギターなどの楽器の名詞の前には、必ず the ザ を置きます。

まとめ

いかがでしたか?

一般動詞は、be動詞と違い、意味がわからないと使えません。

数が多いので、覚えるのに時間はかかりますが、身近な一般動詞なら覚えやすいかと思います。

まずは、あなたの日常でよく使う一般動詞日本語で思い浮かべ、それを英訳することから始めてみましょう。




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