中学1年生1学期

【中1英語】Lesson7~ThisとThatとItの使い分け方

Hello, Michikoです。

これまでのレッスンで、This/That/It (ディス/ザット/イット)が何度かでてきましたね。

今回は、これらの指示代名詞主語(主格)として使う場合の使い分け方について、くわしく勉強していきましょう。

This と That の使い分け方

This That の違いは、これら指示代名詞が指し示すものがどこにあるか(自分との距離)によって判断します。

【This】 これは
手に届くほど近くにあるものを指す指示代名詞
【That】あれは/それは
少し離れている、あるいは遠くにあるものを指す指示代名詞

It の使い方

It には、さまざまな使い道がありますが、ここでは、ThisThat を用いた疑問文に対する回答に使われています。

This/That/IT を使った英文

これは、よい写真ですね。

This is a nice picture. ディス イズ ア ナイス ピクチャー

これは、アナタの車ですか?

Is this your car? イズ ディス ユア カー

あれは、ホテルですか?

Is that a hotel? イズ ザット ア ホテル

いいえ、ちがいます。

No, it’s not.  ノー イッツ ノット

それは、美術館です。

It’s an art museum. イッツ アン アート ミュージアム

No, it’s not. は、No, it is not. の省略形です。昔は、No, it isn’t. と教えられていましたが、英会話では No, it’s not. の方が自然です。
museum (美術館)は、数えられる名詞(可算名詞)です。なので、museum の前に a をつけなければなりません。しかし、art museum のように、a の後に続く単語に母音(ア、イ、ウ、エ、オ)がついている場合、名詞の前につける aan に変わります。

 a art museum
 an art museum

まとめ

いかがでしたか?

This/That/Is は、普段の英会話でとてもよく使う指示代名詞です。

まずは、あなたと、This/That/Isが指し示すものとの距離を意識しながら、使い分けにチャレンジしてみましょう。




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