中学2年生2学期

【中2英語】Lesson39~しなければならないをビジネスでも使おう

Hello, Michikoです。

今回は、~しなければならないという意味の英語表現を勉強していきましょう。

~しなければならないの表現法

英語で、~しなければならないを表現する方法は2つあります。

1つめは、have to~(has to~)を使った表現。2つめは、mustを使った表現です。

この2つを日本語に訳すと、両者とも~しなければならないとなりますが、それぞれがもつニュアンスは全く同じではありません。

have to~(has to~)

have to~(has to~)は、日常生活で必要性や義務を表すときに使われますが、mustと比べて縛りがゆるい感じです。

She has to clean her room today.
彼女は、今日部屋を掃除しなければなりません。

I have to finish my lunch by 1 (pm).
私は、1時までにランチを済ませなければなりません。

上の例文は、have to~(has to~)を使った例文ですが、必要性義務感はあるものの、強制力は弱めです。しなければならないという意思はあっても、強い信念とか心意気までは感じられないといったところです。

must

mustは、必要性義務だけでなく命令としても使われ、have to~(has to~)に比べて強制力が強めです。

自分に対してmustを使う時には、強い意志を表すことができます。

I must save the patient’s lives.
私は、患者の命を救わなければなりません。

You must bring the document to our client by the end of today.
あなたは、今日中にその資料を顧客に届けなければなりません。

mustは、canwillと同じ助動詞です。

~しなければならないを使った英文例

明日は大雨が降るらしいよ。

I heard it’s going to rain heavily tomorrow. アイ ハード イッツ ゴーイング トゥ レイン ヘヴィリィ トゥモロー

ホントに?今日中に家の屋根を直さないと。

Really?  I must repair the roof of my house. リアリィ アイ マスト リペア ザ ルーフ オブ マイ ハウス

どうしたの?

What happened? ホワット ハプンド

雨漏りがひどいんだ…。

It leaks badly.  イット リークス バッドリィ

まとめ

いかがでしたか?

have to~(has to~)mustは、両者とも~しなければならないと訳されるものの、それぞれがもつニュアンスが異なります。

ビジネスでは、have to~(has to~)よりもmustを使った方がベターなことも。

ぜひ、シーンによって使い分けてみてくださいね。




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