中学3年生1学期

【中3英語】Lesson54~感情を表す形容詞を英語で表現しよう

Hello, Michikoです。

今回は、感情を表す形容詞と、その後につづくto+動詞の原形について勉強していきましょう。

形容詞+”to+動詞の原形”の意味

感情を表す形容詞の後に、to+動詞の原形をつけ加えると、「~して(原因)●●した」と、その感情の原因を伝えることができます。

さっそく、例文をみていきましょう。

①I’m glad to hear that.
ワタシは、それを聞いて嬉しい。

②I’m sorry to interrupt you.
お邪魔してごめんなさい。

③I was surprised to know the truth.
ワタシは、真実を知って驚いた。

④I was so upset to lose my wallet.
ワタシは、財布を無くしてとても気が動転した。

⑤I was nervous to participate in the party.
ワタシは、そのパーティーに参加して緊張した。

上の例文のように、形容詞で表される感情原因to+動詞の原形で表すとき、この不定詞は、原因を表す副詞的用法として使われています。

形容詞+”to+動詞の原形”を使った英文例

昨日、この町でダイに会ってすっごく驚いたよ。

I was so surprised to see Dai in this town. アイ ワズ ソー サプライズド トゥ シィ ダイ イン ディス タウン

まじで?無事だったの?それを聞いてとても嬉しいよ。

Are you serious? Was he OK?  I’m so glad to hear that. アー ユー シリアス ワズ ヒィ オーケィ アイム ソー グラド トゥ ヒァ ザット

近いうちにみんなで会おうよ。

Let’s meet together in a few days. レッツ ミート トゥゲザー イン ア フュー デイズ

まとめ

いかがでしたか?

感情を表す形容詞のあとにto+動詞の原形をおくと、その感情原因を説明することができます。

I’m glad~などは、日常生活でもよく使う表現です。覚えておきましょう。




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