中学1年生1学期

【中1英語】Lesson5~相手に出身地を質問してみよう

Hello, Michikoです。

今回は、英語で自己紹介をするときに、よく使われる出身地の表現法について勉強していきましょう。

出身地の質問と回答のしかた

出身地は、from ○○(国名、地名、etc)で表現します。国名や地名の直前にfrom フロムをおけば、~から、~出身のという意味になります。

Q. あなたは東京の出身ですか?

Are you from Tokyo? アー ユー フロム トーキョー

A. はい、そうです。

Yes, I am. イエス アイ アム

A. いいえ、ちがいます。私は埼玉の出身です。

No, I’m not.  I’m from Saitama. ノー アイム ノット.  アイム フロム サイタマ

I’m アイムは、I am アイ アムの省略形です。

肯定文・疑問文・否定文のちがい

これまでに勉強した英語の肯定文疑問文に加えて、ここでは否定文がでてきました。

では、これら3つの文の違いを、出身地の例文にそって学んでいきましょう。

【肯定文】I’m from Tokyo. アイム フロム トーキョー
【疑問文】Are you from Tokyo? アー ユー フロム トーキョー
【否定文】I’m not from Tokyo. アイム ノット フロム トーキョー

前回までの復習になりますが、肯定文とは、疑問も否定もないノーマルな文章で、疑問文とは、主語と述語を逆さにし、文末に?(クエスチョンマーク)をつけた文章でした。

一方、今回登場した否定文とは、主語と述語の直後にnotをつけて、文全体が否定されている文章です。ここでは、”私”が東京の出身ではないことを、notを用いて否定しています。

まとめ

いかがでしたか?

出身地は、主語+述語+fromをセットで覚えるだけで英語表現が簡単にできます。

さっそく、あなたの出身地を声に出して言ってみましょう。




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